たのべたかお出陣式(動画)

えさきたかし出陣式(動画)


 6月22日、第24回参議院議員通常選挙が公示されました。

 安倍自公政権は、発足間もない2013年、国家公務員の平均7.8%の臨時給与削減と同様の賃金削減を地方自治体に「要請」し、実質的には強要しました。地方交付税の削減をもちらつかせながらの強要は、地方自治と労使自治を踏みにじる暴挙であり、私たちは断じて忘れることはできません。その安倍内閣は、2015年4月には「給与構造の総合的見直し」と称して公務員の基本給をまたぞろ平均2%引下げ、地域間・自治体間の賃金格差の拡大を押し付けてきました。今また、公務員賃金に関する第三者機関である人事院に不当な圧力を加え、勧告をねじ曲げようとしています。
 安倍自公政権は、労働者派遣事業法を改悪し、一生派遣で不安定な雇用の中ではたらかざるを得ない労働者を増やしました。今また、労働基準法を改悪し、残業代ゼロのブラック企業を合法化しようとしています。さらに、不当・違法な解雇に対して裁判で勝訴した労働者も、企業側がカネを払えば職場復帰させないことを可能にしようとしています。
 安倍自公政権は、特定秘密保護法で国民が国政の是非を正しく判断できないようにしようとしています。憲法違反の集団的自衛権の行使を前提とした戦争法=「平和安全保障2法」を成立させ、アメリカの戦争に日本の若者を巻き込もうとしています。そのことで、日本をテロの恐怖に陥れようとしています。沖縄でまたも若い女性が米軍属によって暴行され殺されましたが、米海兵隊の撤退はおろか、日米地位協定の改定すら求めていません。福島の原発過酷事故をとうに忘れたかのように、避難住民に帰還を迫り、危険な原子力発電所の再稼働を急いでいます。
 この参議院選挙は、安倍自公政権の横暴を許さず、憲法の平和主義、立憲主義を守るための重要なたたかいです。
 自治労の組織内参議院議員えさきたかしは比例代表選挙に再び立候補しました。地方自治や地域公共サービスに関して、自民党や保守系の方々がデタラメの悪口を言うときに、すぐにその場で正論を訴えて打ち消してくれるのは、えさきたかしのほかにありません。
 栃木県選挙区にはたのべたかおが立候補しました。たのべたかおは、安倍自公政権の暴走と、報道の自由への侵害に怒りを燃やし、NHK宇都宮放送局長の地位を投げ捨て、参議院議員選挙に挑戦しました。
 私たち自治労は、えさきたかしたのべたかおを、最善の候補者として推薦しました。何としてもふたりを当選させましょう。
 1枚目(黄色い紙に黒いインク)は選挙区です。たのべたかおとお願いいたします。
 2枚目(白い紙に赤いインク)は比例代表です。政党名でなく名まえでえさきたかしとお願いいたします。えさきたかしと名まえで書けば、えさきたかしの所属する政党の1票になると同時に、政党の候補者名簿の中でえさきたかしの順位があがり、さらに当選に近づくことができます。
 みなさまのご協力をお願いいたします。
(2016年6月22日)

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