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県民の安全・安心を支える公務・公共
サービスの実現に向けて!


執行委員長 松本敏之


  組合員のみなさまには、この間メーデー、憲法集会や鹿沼市長選挙連合推薦候補を支援する行動に参加いただいていることに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 5月18日朝、JR宇都宮駅前で連合栃木の街頭宣伝を行いました。これは、クラシノソコアゲキャンペーンの一環でもありますが、女性のための全国一斉労働相談を5月19日、20日と行うことの宣伝でした。連合は、2004年から6月を「男女平等月間」と設定しておりその一環です。元をただせば、以前の勤労婦人福祉法が全面的に改正されて「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」、略称男女雇用機会均等法が、1985年6月1日に公布されたことを記念して、厚生労働省は毎年6月を「男女雇用機会均等月間」としたものです。自治労は、今年の男女平等月間は、女性活躍推進法の事業主行動計画の策定にむけた労使協議など、7つの課題をかかげて、5月16日要求書提出、6月6日から10日まで全単組で集中して交渉しよう、と提起しています。栃木県本部は、春闘で男女平等課題を取り組めなかった単組は6月でしっかり交渉しよう、と2月中央委員会でご決定いただいたところです。

 その春闘についてです。県本部傘下の44単組のうち29単組が要求書を提出、交渉を行ったのは13単組ということで、取り組んでいるところではそれぞれ小さいながらも成果をあげています。春闘、人事院勧告期、そして賃金確定闘争と、一つひとつの節目をサボらずに取り組もうというのが一貫した自治労の方針でありますから、その観点から春闘総括のご議論をいただけたらとお願いいたします。また、全国一般では、4支部が交渉を継続していますから、自治労全体で引き続き必要な支援を行ってまいりたいと思います。

 5月18日の『下野新聞』には、ある方がおおさか維新から7月の参院選で比例代表に立候補するとと大きく載っていました。私たちはそんなことに右往左往することなく、自治労組織内参議院議員(比例代表)えさきたかしの活躍をしっかりと組合員にお知らせしていきましょう。地方自治や地域公共サービスに関して、自民党や保守系の方々がデタラメの悪口を言うときに、すぐにその場で正論を訴えて打ち消してくれるのは、えさきたかしさんのほかにありません。
 
 同じく自治労栃木が推薦を決定したたのべたかおさんは、5月18日もJR宇都宮駅前で、はたらくものの生活の安定と権利の擁護が必要、と訴えました。5月16日に、宇都宮市平出町に立派な後援会事務所ができました。来週からは常駐態勢になりますので、宇都宮においでの際はお立ち寄りください。県本部元執行委員長の先輩が、住まいがご近所でもあり、たのべたかお後援会の幹部として事務所に常駐しておられます。
 
 6月14日には県本部中央委員会、そして結成60周年レセプションを開催します。
 
 人事院勧告期に向けて、自治労本部福島書記長の単組オルグや町村評担当役員の町職オルグも予定しています。私自身、人勧期闘争に向けて全単組におうかがいしたいと思いますので、単組のみなさまには、受け入れについてお願いいたします。
(2016年5月18日)

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