自治労とは? 自治労栃木とは? 2019春闘疑問に答える36協定の手引き自治研センター 県本部大会 組織内議員

自治労栃木県本部
All Japan Prefectural and Municipal Worker's Union (Jichiro-Rengo), Toshigi Headquarters

市町議会議員選挙、自治労組織内候補、推薦候補へのご支援にお礼を申し上げます














自治労栃木組織内議員紹介


















当選御礼/小山市議会議員選挙
石 島 政 己
1,579票19位当選(30議席)
当選御礼/足利市議会議員選挙
吉 田 はるのぶ
1,761票20位当選(24議席)

 組織内候補以外の自治労推薦候補、宇都宮市議会議員選挙 中塚ひでのり、矢板市議会議員選挙 中村ひさのぶ、真岡市議会議員選挙 春山則子、芳賀町議会議員選挙 石川 保、全員当選しました。みなさまのご支援に心からお礼を申し上げます。

仲間の団結と連帯を強め、
   安心・安全の公共サービスを構築しよう!



執行委員長 松本敏之

 県議会議員選挙のお礼を申し上げます。組合員のみなさまのご支援により、足利市選挙区の 加藤正一 が無投票当選、鹿沼市選挙区の 松井正一 が10,961票をいただき1位当選をいたしました。自治労政策協力候補では、宇都宮市上三川町選挙区の 小池篤史 が驚きの18,837票をいただき1位当選をいたしましたが、日光市選挙区の 平木ちさ子、さくら市塩谷郡選挙区の 船山幸雄、那須塩原市那須町選挙区の小川昌彦 は、いずれもご支援をいただきながら当選に届きませんでした。みなさまのご支援に、心からお礼を申し上げます。

 春闘の取り組みについて。まず、春闘全体の状況としては、4月3日午後5時の連合集計で、平均賃金方式で回答を引き出した2,276組合の平均は6,412円、2.15%で、昨年同時期を150円、0.02ポイント上回りました。300人未満の中小組合の平均は5,232円、2.07%で、額、率ともに昨年同時期を上回りました。非正規労働者の賃上げの回答水準は、加重平均で時給26.87円、月給4,397円となりました。昨年同時期比で時給は0.17円増ですが、月給は594円の減です。すべての労働者の立場にたった働き方の見直しについては、長時間労働の是正、職場における均等待遇実現に向けた取り組みなど、多岐にわたる項目で前進回答が引き出されています。引き続き、全国一般はじめ、地場・中小組合の交渉へのご支援をお願いいたします。
 自治労や国家公務員労働組合などで構成する公務員連絡会は、3月20日に国家公務員制度担当大臣、人事院総裁と交渉を持ち、2019年春季要求に対する回答を引き出しました。国家公務員制度担当大臣は、(1) 2019年度賃金については、公務員連絡会の意見を聞く、(2) 長時間労働の是正については、制度改正を踏まえ、適切な運用をはかるとともに、政府一丸となって、引き続き公務員連絡会の意見も聞きつつ、実効ある施策を推進する、などの回答。人事院総裁は、(1) 賃金等については、情勢適応の原則に基づき、必要な勧告を行う、住居手当については、勧告に向けて、公務員連絡会の意見も聞きながら必要な検討を行う、(2) 長時間労働の是正については、政府全体で取り組む必要のある重要な課題であり、人事院としても、引き続き適切に役割を果たしていく、などの回答でした。
 栃木県内の自治労各単組の取り組み状況は、要求書提出27単組、交渉実施14単組、妥結8単組、書面協定3単組で、いずれも昨年をかなり下回っています。4月交渉という単組もありますので、引き続きの取り組みをお願いいたします。とくに、会計年度任用職員制度に向けた準備状況は、各自治体とも遅れ気味の中で、一部、具体提案が組合に示されているところがあります。改めて、自治労統一の要請書の提出をよろしくお願いいたします。

 佐野市民病院の不当労働行為とのたたかいですが、3月29日の年度末ぎりぎりの労働委員会に多くの仲間に傍聴いただきました。ありがとうございます。使用者側証人の証言でしたが、みなさまのご支援の中、組合側弁護士の反対尋問で、佐野メディカルセンターの不採用が、従前の青葉会との雇用契約関係におけるものであること、そして、不採用は組合員であることの故をもってのものであることを、労働委員に強く印象づけることができたものと思います。この日、労働委員から、改めて和解協議のすすめがありました。組合側は、4月5日に、解決金の金額を若干譲歩する和解案を示しました。現在、使用者側の回答待ちになっています。組合役員が一日も早く職場に復帰するためには、和解もひとつの選択肢であると思いますが、組合活動が正常に続けられることが目的ですから、この目的にはずれるような安易な妥協をするつもりはありません。仮に、和解協議決裂となれば、8月に県労働委員会命令が出されることになります。引き続きのご支援をお願いいたします。

 4月21日投票の市議会議員選挙自治労組織内候補の小山市議選/石島政己、足利市議選/吉田晴信、さらには同日の市町議選挙に一般推薦候補全員を当選させていただきました。心からお礼を申し上げます。ありがとうございます
 この市町議選は、7月の参議院議員選挙に直結するものと思います。比例代表、自治労全国の代表である 岸まきこ の後援会に多くの組合員にご入会お願いいたします。栃木県選挙区では 加藤ちほ を自治労は推薦していますので、組合員のみなさまにお知らせいたしましょう。

 あと数日で元号が「令和」に変わります。自治体はじめ多くの職場では準備にご苦労されているものと思います。そもそも元号は、古代中国において、帝王が時間を支配することを目的として作られたものと言われています。元号が変わるたびに混乱が生ずる懸念があることから、自治労は、元号法が議論された1970年代から、西暦を使用し、とくに必要なときに限って元号をカッコ書きで加えています。みなさまのご理解をお願いいたします。

 2019年4月22日

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