とちぎ地方自治と住民
vol.581 / August 2021


巻頭言自治研センター理事     
元栃木県議会議員 佐藤 栄
大貫正一弁護士を偲んで 自治研センター理事長     
弁護士 太田うるおう
"感謝" 栃木地方自治学校の校長先生自治労栃木県本部元委員長 山田博由
憲法の精神を自治に生かせ弁護士 大貫正一
栃木県議会議員(当時) 上野雄文
地方自治の目的自治研センター理事長(当時) 
弁護士 大貫正一
足利市令和3(2021)年度予算について足利市議会議員 吉田晴信
「ローキョー」を知っていますか? 自運労武庫川女子大学教授 本田一成
報ずること、行動すること前栃木市長 弁護士 鈴木俊美
ワクチン予約のシステム障害(上)
 〜起こりうる「ワクチンパニック」への備え〜
現代行政研究所主任研究員 安藤 愛
地域短信 同窓生寄付でICT化一部先行整備 県立烏山高授業取組栃木県議会議員 加藤正一
地域短信 今年も第17回鹿沼平和写真展開催栃木県議会議員 松井正一
栃木県ホームページ拾い読み(2021年7月)編 集 部
 

宇都宮市の挑戦(下)ネットワーク型コンパクトシティの研究
May 7 2021 ダウンロードはこちらから


発刊にあたり一般社団法人栃木県地方自治研究センター
理事長 太田うるおう
第1章 はじめに 宇都宮市のユニークな挑戦II−その光と影−現代行政研究所代表     
元・作新学院大学教授 沼田 良
第2章 ネットワーク型コンパクトシティ対談宇都宮市長 佐藤栄一
現代行政研究所代表 沼田 良
栃木自治研センター常務理事 松本敏之
第3章 先行するコンパクトシティ現代行政研究所主任研究員 安藤 愛
第4章 宇都宮市が目指す将来の姿
    −ネットワーク型コンパクトシティ(NCC)実現に向けたまちづくり−
宇都宮市 都市整備部 都市計画課
第5章 NCC、宇都宮市議会議員の私はこう考える 
 第1節 持続可能な公共交通こそがポイントに宇都宮市議会議員 中塚英範
 第2節 宇都宮市版NCCは今だ夢の目標にして現実の目的にあらず!?宇都宮市議会議員 郷間康久
 第3節 684億円を投じたLRTは便益どころか交通渋滞激化を招く宇都宮市議会議員 保坂栄次
第6章 補論 栃木市とコンパクトシティ前栃木市長(弁護士) 鈴木俊美
第7章 総括 NCCの行方−決め手は地域自治だ−現代行政研究所代表     
元・作新学院大学教授 沼田 良
 
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一般社団法人栃木県地方自治研究センターのご紹介
目  的各自治体の首長、議員、職員ならびに学識経験者、住民との交流によって広範な政策構想を実現させ、住民に密着した民主的な自治体行政を推進し、地域に根ざした地方自治を確立することを目指しています。
事業内容地方行財政の動向に関する調査と分析を行ない、都市、町村問題、公害、住民福祉サービスなど自治体政策に関する文献と資料の収集を行います。
県市町村行財政とその関連事業の具体的施策に関する研究と提案を行います。
県市町村行政ならびに住民自治に関する住民の関心と認識をうながすための啓蒙普及活動を行います。
上記の事項と関連するセミナー、シンポジウム、講演などの開催、調査の受託、定期刊行物、調査報告書、その他資料、図書の公表を行います。
その他設立の目的を達成するために必要と思われる事業を行います。
役  員
2021年6月25日
理 事 長  太田うるおう
副理事長  玉木朝子 佐藤 栄 石塚利雄
常務理事  松本敏之
理  事  吉成 剛 島薗佐紀 川上 淳 石川浩子 小池篤史 池澤和秋 早川一夫 中山文生
監  事  郷 孝幸 石島政己 服部 有
お問い合わせ一般社団法人栃木県地方自治研究センター(栃木自治研センター)
栃木県宇都宮市中戸祭町821 栃木県労働者福祉センター5階自治労栃木県本部内
TEL.028-622-6225
FAX.028-650-1025
jichiken@jichirotochigi.jp